ホワイトニング
アロマの香る個室で輝く白い歯に
当院では最新のホワイトニングシステム「BEYOND」を用いて専門のスタッフが安全で確実に施術を行います。
ホワイトニングの症例集
| 20代女性 ブランオリジナルコース(ホームホワイトニング+オフィスホワイトニング) | |||
![]() |
![]() |
![]() |
以前から歯の色が気になっており、ホワイトニングに興味を持たれていたとのことでした。 歯科医院で2回のオフィスホワイトニング、ご自宅で2週間のホームホワイトニングを選択され、積極的に取り組んでいただきました。 施術後、患者様から「歯が日々白くなるのを実感し、毎日ホワイトニングが楽しみでした。」 とのお言葉をいただきました。 施術前後写真の違いに、大変感動されておりました。 |
| 20代男性 ホームホワイトニング2週間 | |||
![]() |
![]() |
![]() |
はじめは虫歯治療でご来院頂きましたが、当クリニックのHPをご覧になられて、
ホワイトニングに興味が出たとのことでした。
|
オフィスホワイトニング(歯科医院で施術)
オフィスホワイトニングは歯科クリニックにて行われるホワイトニングの事で、ホワイトニング剤に光を照射して短期間で治療が済み、いち早く効果が実感できるというのが特徴です。なお、最近では、正面から見える歯を全部(上6〜8本、下8〜10本)を 一度に照射できるライトが主流です。
オフィスホワイトニングはすべて同じと思っていませんか?
オフィスホワイトニングではホワイトニング剤の効果を高めるため「ライト」を使用します。このライトにはいくつもの種類がありますが、中には危険なものや効果の低いものもあり、全く予備知識のない状態でクリニックへ駆け込むのは無謀だと言っても過言ではありません。
ホワイトニングに用いられる様々なライト
(1) 効率の悪いライト:従来のライト
ホワイトニングに使用するライトとして、従来は主に「詰め物」を固める為に用いられる光を使用していました。こちらは、一つ一つの歯しか光を当てることができず、非常に時間がかかり非効率的です。また、一つの歯に約30分という長時間光を当てると、18本の歯にホワイトニングをする場合、9時間もかかる計算になり、物理的に光を当てる時間が短くなり、効果も激減します。
(2) 危険なライト:「紫外線」
「紫外線」は、非常に強い熱を出し、UVも発生します。歯の神経は、特に熱に弱く、長時間熱を与えると歯の神経に損傷を与えます。また、日本人は体質的にメラニンが多いのでUVを含んだ紫外線を当てることにより、メラニン色素沈着が発生するリスクも高まります。これを少しでも抑えるためには非常に大変な防御(左の写真参照)をしないといけません。歯が熱い!と感じたら要注意です。
![]()
(3) 効果の低いライト:「LED」
「LED」は、サイズがコンパクトなことで最近非常に多くの場所で使用されています。LEDは発熱も少ないので安全ですが、これはライトのパワーが弱いためです。当然、弱いパワーはホワイトニング効果に影響します。
(4) 安全かつシンプルなライト:「ビヨンドライト」
ビヨンドライトは、パワーの強いハロゲン光を使用しており、特許取得済みの特別なフィルターで、この強いパワーを維持しつつ、熱を抑制していますので、非常に安全です。(2)で御紹介した「紫外線」の防御の写真と比較すると、ビヨンドライトを用いると、マウスピースを口に装着するだけで簡単にホワイトニングにのぞめるのが御理解いただけると思います。
ビヨンドシステムのオフィスホワイトニングの手順
ビヨンドライトを用いたオフィスホワイトニングはビヨンドシステムを導入している歯科クリニックにて行われます。ビヨンドシステムによるオフィスホワイトニングでは、はじめに十分に納得のゆくまでカウンセリングをし、ホワイトニングする為の検査をしてから治療に入ります。
カウンセリングを終えた後、歯の汚れを除去し薬剤を歯に塗布します。その後右図のような形で、熱を発しない安全な光を照射します。歯の汚れを除去して光照射が済むまで大体平均約45分間程度で終わります(照射時間には個人差があり、必ずしもその限りではありません)。
薬剤と疼痛感
ビヨンドシステムのオフィスホワイトニングでは、「過酸化水素」というホワイトニング剤を使用します。
歯のホワイトニングは、その主成分である過酸化水素が歯の中の着色物質を分解することです。薬剤の濃度は効果に直接に関係しており、濃度が高いほど効果がありますが、同時に、エナメル質の脱水症状と考えられる「痛み」が出る事があります。そのホワイトニング剤(過酸化水素)が着色物質を分解すると同時に歯の中の水分バランスも崩し、一時的に脱水状態にするのではないか、と考えられており、この状態が「疼痛感」となります。歯の中の水分状態は人によりまちまちで、歯の大きい人と小さい人では全く異なります。つまり、人によって「疼痛感」が異なるのです。この「疼痛感」は、全く歯に影響ありませんので安心してください。
こんな方にオススメです
- 短期間で歯を白くしたい
- 大切な行事(結婚式、成人式、パーティーなど)までに白くしたい
- ホームホワイトニングをするのが面倒
- いままでホワイトニングをしたが、納得いく色にならなかった
ホワイトニングの安全性について
オフィスホワイトニング(歯科医院で施術)では、「光」を使用しますが、この「光」による問題が意外と軽視されています。ホワイトニング材の主成分である「過酸化水素」は「熱」により活性化されますが、生活歯を対象とするホワイトニングでは、その「熱」による歯髄への影響を必ず考慮する必要があります。アメリカやヨーロッパでは、特に、高熱を発する「紫外線」や「プラズマ」などのライトを使用してホワイトニングを行い、そのライトが評判になっていますが、一般的に欧米人と比較してエナメル質(歯の表層)が薄い日本人の場合、歯髄が熱の悪影響を受けるリスクが非常に高まります。
過酸化水素によるホワイトニングの安全性はすでに確認されていますが、その活性化の為に使用する「光」の種類によってはあまり効果が期待出来なかったり逆に歯牙へのリスクを高めることもあります。特に、紫外線については、高熱を発すること、UVの問題があり、ホワイトニングに使用することは非常にリスクが高いことを十分に理解しておく必要があります。
BEYONDシステムは紫外線ではなく可視光線を使用しているので安心してホワイトニングすることが可能となりました。
安全性の比較
| 光の種類 | 光線 | 発熱とその影響 | UVとその影響 |
| Beyondハロゲン | 可視光線 | ほとんど発熱なし | 完全にカットするので影響なし |
| Z品メタルハライド | 紫外線 | 非常に高い発熱あり。 歯髄へのリスクあり |
皮膚へのリスクあり。 特にメラニン沈着の可能性あり |
ホームホワイトニング(ご自宅で行う方法)
ご自宅でできるホームホワイトニングの使用方法です。
個人差にもよりますが、2〜3週間で輝く白い歯になります。
| ホームホワイトニングの使用方法 | |
| STEP1 | 注意事項などの説明を受けます。 |
| STEP2 | 口腔全体の診査と適応症についての確認を受けます。 |
| STEP3 | 歯科医師または、歯科衛生士により、前処置としての機械的歯面清掃が行われます。 |
| STEP4 | 歯の色の診査を行います。 |
| STEP5 | あなたの印象採得(歯型をとること)を行います。 この印象を用いてジェルの歯の面に保持するためにあなた専用のマウストレーを作製します。 |
| STEP6 | ジェルをマウストレーに注入し、装着します。 |
その後、1日1回寝る前にマウスを装着。1週間ごとに経過を見ていきます。
※ホワイトニングの効果には個人差があります。
ブランオリジナルコース(歯科医院とご自宅、両方で行います)
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して行なう方法です。
お互いの方法の長所をいかした方法で、まず最初にオフィスホワイトニングを行ない、ある程度一気に白くさせた後、ホームホワイトニングも開始し、じっくりと白くしていきますので、手に入れた白さを長期間維持することができます。
こんな方にオススメです
- 一日でも早くより白い歯を手に入れたい
- そのうえ、白さを一日でも長く保ちたい
- 結婚が決まったあなたに
歯のホワイトニングの事、もっと知りたい

Q1.ホワイトニングは痛くないの?
歯のホワイトニングで一時的に「疼痛感」が出る方がいます。通常、24時間以内になくなりますので安心してください。
歯のホワイトニングは、その主成分である過酸化水素が歯の中の着色物質を分解することです。そのホワイトニング剤(過酸化水素)が着色物質を分解すると同時に歯の中の水分バランスも崩し、一時的に脱水状態にするのではないか、と考えられており、この状態が「疼痛感」となります。この脱水症状は、過酸化水素の化学分解によるものですので、ほとんど避けることはできません。歯の中の水分状態は人によりまちまちで、歯の大きい人と小さい人では全く異なります。つまり、ひとにより、「疼痛感」が異なります。これは、全く歯に影響ありませんので安心してください。
一般的には、ホワイトニング効果とこの「疼痛感」は比例しています。ホワイトニング効果を出すためには、ホワイトニング剤をできるだけ長い時間歯の上においておく必要がありますが、その分、歯の中の水分バランスもより崩れて「疼痛感」が強くなります。
Q2.一度のホワイトニングで大丈夫なのでしょうか?
初めてホワイトニングを受けられた方は、どんなにきれいになっても短期間(約1週間)で着色が認められるようになります。これは歯の表面に少し着色することによるもので、その後再度ホワイトニングをするとその着色が取れさらにきれいになります。ホワイトニングは回数を重ねたほうがより「白さ」の定着率がよくなります。
Q3.「20分で完了」するオフィスホワイトニングがあるようですが、違いは何ですか?
基本的に、ホワイトニング材の効果は、ホワイトニング材が歯の表面についている時間に比例します。20分でも色の変化は認識できますが、時間をもう少し長くしたほうがより効果が出ます。しかし、30分を超えると刺激が出るようになります。(Q1.ホワイトニングは痛くないの?をご参照ください)
Q4.ホームホワイトニングキットはどこで購入できるのですか
日本では店頭で直接のご購入はできません。日本では、「医療機器」の扱いとなるので、歯科医師を通して「治療」として行われます。カウンセリングを行いホームホワイトニングに使用するマウスピースを作るための歯型をとり、ホームホワイトニングキットをお持ち帰りいただく事になります。
Q5.すべての人にホワイトニングの効果があるのですか
歯のホワイトニングで、歯の色は必ず改善します。しかし、誤解をしないで下さい。すべての歯が真っ白になるとは限りません。すべての歯が同じように白くなるとは限りません。
ホワイトニングを受ける前に、ご自身の歯がどのように改善する可能性があるかご相談してください。
Q6.ホワイトニングの人体への影響は大丈夫ですか
過酸化水素や過酸化尿素を主成分とするホワイトニング剤は歯科医師により正しい使用をする限りは安全です。開発されたアメリカでも数十年の歴史の中で問題となった事例が出ていません。
しかし、その効果の最大化を求めるあまり、高濃度の薬剤を使用したり、非常に強い熱を発する「光」を使用すると歯やその周辺組織に損傷を与える可能性があります。特に、ホワイトニング剤を活性化させるための「光」として「紫外線」を使用した場合は注意が必要です。「紫外線」を長時間、繰り返し照射すること による影響としては、
1. UVによる皮膚の影響
2. UVによる歯肉のメラニン色素沈着(歯茎が黒くなる)の可能性
3. 強い発熱による歯の神経(熱に非常に弱い)への影響
が考えられます。







