口腔外科
口腔外科とは
どんな病気や疾患を扱うのか、又、通常の歯科医院での違いはご存知ですか?
虫歯や歯周病、入れ歯の治療だけでなく、口の中に発生するさまざまな病気や疾患を扱います。
当クリニックで行う口腔外科の治療
埋伏歯抜歯

主に親知らずが多いですが、あごの骨や歯ぐきの中に埋まっている歯の抜歯です。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
埋伏していた親知らずの抜歯手術を、当院で行いました。
顎関節症

顎の関節や周囲の筋肉に障害の現れる病気です。
若い女性に多く、口を開けると音がしたり、痛む。
あごの関節の周囲に痛みがある口が開きづらい
顎がはずれそうになる(はずれる)などの症状が起こります。
外傷(けが)
転んで歯がおれた(歯牙破折) 歯が抜けた(歯牙脱臼) 歯肉に傷ができた といった症状です。 重篤な場合は、専門医(明海大学PDI浦安歯科診療所等)に御紹介いたします。
上唇小帯の異常

上唇小帯とは上唇の中央から歯茎に伸びる筋のことです。
胎生約3ヶ月頃に発生し、生後1歳未満までは、歯の近くに付着しています。
通常、年齢を重ねるにつれ上あごが発育するため、その付着部位がだんだん上に移動していきますが、稀にその付着部位が上に移動せず、しかも太い場合は、永久歯の真ん中が閉じずに離れた状態になることがあります。また唇の動きが悪かったり、小帯が邪魔して歯みがきがしにくかったりします。
もし永久歯の間が離れるような状態であるなら切除したほうがいいでしょう。
上唇小帯の切除はそれほど難しい手術ではありません。手術は切除して縫う方法であれば15〜20分ぐらいです。レーザーを使っての処置だともっと短時間で終わりますし、縫うこともしない場合が多いのでストレスが少なくてすみます。
のう胞摘出
のう胞とは、液体(うみなど)が溜まった袋状のもので、顎の骨の中や、粘膜の中にできます。
これらを、外科的に摘出します。
また、顎骨骨折や口腔腫瘍など、高度医療期間での治療が必要な場合は、ご紹介もしております。
紹介先は、明海大学PDI浦安歯科診療所、明海大学歯学部等となっております。







